藤岡眼科病院は、確かな経験と医療技術、最新の治療方法であなたの眼を守ります。

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当院からのお知らせ

皆様には必ず予約をお願いしております。
午前中は混み合います。午後の方が比較的待ち時間は短いです。

予約のない方


【予約優先の為、混み合っている時は、診察をお断りする場合がありますのでご理解ください】

平日、午前は急患のみ対応いたします。
午後は14:00~16:00 までに受付を済ませて下さい。
第2・4土曜日は、12:00までに受付を済ませて下さい。

予約のある方


診療時間内 午前は9:00〜13:00、午後は14:00〜18:00の予約時間に受付をしていただければ結構です。
早く受付をする必要はありません。(待つ時間が長くなるだけです)

皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

ご挨拶

藤岡眼科は、入院設備19床(個室3室)を有する眼科専門のクリニックです。
市内のみならず他県からも受診して下さる多くの患者さまのために、スタッフ一同、当院の理念の『愛ある医療』・『安心・確実な医療』・『チーム医療』を毎日忘れずに、よりよい病院づくりを目指しております。

沢山の受診して下さっている皆様に、診断をつけるまでに、何度も何度も通っていただかなくても、なるべく早めに診断をつけて治療方法の説明ができるように最新の医療機器による検査をするため、予約制にさせていただいております。

目の病気は全身疾患との関連性も多く、早期発見がとても大事です。目の奥の網膜は人間の身体の中で血管を直接みることができる唯一の器官です。眼底検査により、失明原因といわれている、糖尿病網膜症・緑内障・加齢黄斑変性などを早期発見することができます。網膜血管の異常から高血圧症や悪性疾患が眼科から発見されることもあります。また、視野検査では、緑内障のみならず、脳梗塞・脳動脈瘤などの頭蓋内病変なども早期に発見でき、それによって一命を取り留める場合もあるのです。

子供の視力検査もとても大切です。斜視や弱視を早期発見できれば、適切な訓練を行うことによって視力を回復できる可能性があります。アトピー性皮膚炎などで目の周りの皮膚が荒れて眼瞼皮膚炎でお苦しみの方も、あまり気にしていなかった合併症の白内障や網膜剥離・ステロイド緑内障を早期発見することによって視力を守ることができます。当院では、大学病院並みの最新の医療機器を豊富にそろえており、あらゆる病気を見逃さないように毎日の診察で努めております。

当院では、全身麻酔を必要とする手術以外は、目に関しては全て行うことができ、質の高い医療を提供することができます。
【白内障手術(外来・入院)、緑内障手術・網膜剥離手術・網膜硝子体手術・眼底出血などのレーザー治療・ものもらい、涙目、イボ取りなどの外眼部手術・形成外科専門医による老人性眼瞼下垂の形成手術・など】
白内障手術実績25,000件(2005年1月~2015年12月)

手術などの技術面はもちろんのこと、快適で清潔な設備環境にも気を配っております。
外来診察室はプライバシーに配慮した個室となっているので、中待合室にいる他の患者さんに話を聞かれることなく、病状について医師と話ができます。他院で詳しく聞きづらかった、または、心配なことがあった際には、セカンドオピニオンとして受診していただくこともできます。入院中は、清潔な病室とともに、医師達や栄養士の指導による大変美味しいと評判の入院食を提供しています。

眼鏡やコンタクトレンズも自分の目の状態にあった物を装用しないと、目に負担がかかり、眼痛・頭痛・肩こり・吐き気などをひきおこしてしまいます。当院では眼鏡の処方やコンタクトレンズ処方(難しい乱視や円錐角膜の特殊レンズもふくめて)も行っており、特に高度管理医療機器であるコンタクトレンズ(心臓のペースメーカーと同じ危険度)の処方や装用指導には、詳しい説明と安全に装用するための啓蒙活動を行っております。

必ずしも最先進の治療方法や手術がすべての方にとって最高の治療方法とはかぎりません。
藤岡眼科は、「今よりもよく見えるようになる治療方法」を患者さまの体調や立場に合わせて一緒に考え、ご提案いたします。

私達は、なるべく専門用語を使わず、個々の患者さまに合わせたわかりやすい説明を心がけております。
私達は、「眼科ならば藤岡眼科に行こう!」と皆さまに言われるような、地域に根ざす町医者を目指して日々邁進中です。

どうぞお気軽に藤岡眼科を受診して下さい。

理事長・院長/藤岡 達彦 副院長/藤岡 聖子