院長の不在日
6月18日(月)午後、学校検診のため診療を行えません。
市電市役所前に位置する藤岡眼科病院は、1925年開設以来、道南地域のかかりつけ医として85年以上にわたり親しまれてきました。
そのルーツは福島県相馬藩の藩医であり、現在の藤岡達彦理事長は14代目、眼科医として3代目になります。眼科専門病院としては1976年にスタートしましたが、度重なる増改築に加え、東日本大震災では本院が冠水してしまいました。医療機器は難を逃れましたが、耐震構造の改善や通院患者さんの安全確保のために、分院の上磯藤岡眼科と統合し2012年4月13日(金)石川町に新クリニックとして再スタートすることとなりました。
新クリニックは敷地が1220坪、今までの病院の約2倍の床面積(350坪)を確保し、駐車場も約60台を収容。オール電化でエコホスピタルを目指したクリーンな院内空間となります。院内は視覚障害者が認識しやすい色や素材を使ったユニバーサルデザインに。19床の病室は個室を充実させ、特別室も設置。電子カルテ化により受付や会計の待ち時間短縮を図ります。また函館バスとの提携により「藤岡眼科患者専用送迎バス」の運行も行う予定です。私たちは、最新の設備と医療機器で、スタッフ全員が心を一つにして取り組む“優しいチーム医療”を提供し、他科の医師との連携を密にし、一度受診した患者さんには『眼科なら藤岡眼科へ行こう』と思われる病院を目指します。決して最先進のことばかりではなく、最も確実な方法で皆さまの目をお守りいたします。
診療ではこれまで同様、白内障手術をはじめとしたすべての疾患の手術を行い、緑内障や網膜硝子体疾患、糖尿病による眼疾患、眼瞼下垂、加齢性黄斑変性症など眼科疾患全般に対応します。白内障手術は超音波白内障手術装置を駆使し、日帰りと入院が選択できます。
今まで同様、地域に根づいた「藤岡眼科」を宜しくお願い申し上げます。
